【FX/CFD相場見通し 四半期報告-3】26年第2四半期(4~6月)

CFD

こんにちは、atabowsです。

現在、atabowsは高リスク資産投資のカテゴリーにて、FXのスワップ運用とFX・CFDのリピート運用を行っています。

2006年にFXを始めてから十数年が経ち、試行錯誤の末2022年から現在のスタイルに落ち着きました。各運用スタイルの投資方針やKPIについては、別のブログで詳しく解説していきます。

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というわけで、今回は『26年第2四半期のFX/CFD相場見通し』について報告します。

本稿の目的は以下の通りです。

  • 裁量取引中のUSD/JPYおよび日経225CFDに関して、短・中期の相場見通しを確認しておく

FX/CFD投資の詳しい投資方針やKPIについては、以下のリンクを参照してください。

それでは、本稿の目次は以下となります。

現在の相場見通し(サマリー)

まずは現在の相場見通しをサマリーとして整理します。これにより、現在点灯中のシグナルや目標・転換点が一目でわかります。

USD/JPY

3月25日に基準枠、2倍枠共に買いシグナル点灯。転換点は158.4円。

シグナルT-1T-2 転換点 
基準枠買📈161.4158.4
2倍枠買📈163.5158.4

仮に、転換点を超えて逆シグナルが発生した場合のターゲットは、以下となります。

シグナルT-1T-2
基準枠売📉156.0
2倍枠売📉153.6
日本225

4月1日に基準枠、2倍枠供に買いシグナル点灯。買いシグナル点灯は2月24日以来となります。転換点は51,000円付近。

シグナルT-1T-2 転換点 
基準枠買📈54,45051,050
2倍枠買📈55,30051,000

仮に、転換点を超えて逆シグナルが発生した場合のターゲットは、以下となります。

シグナルT-1T-2
基準枠売📉50,050
2倍枠売📉49,000
用語説明
  • 枠:短期ターゲットとして基準枠、中期ターゲットとして2倍枠を活用
  • シグナル:現在の相場における方向性を示す。ターゲット欄が空欄の場合は、直近に点灯していたシグナルを記載
  • T-1、-2:短期的な第一ターゲット(到達確率は高い)。やや長いスパンの第二ターゲット(到達確率は第一ターゲットより低い)
  • 転換点:相場の方向性(シグナル)が反対方向に転換するレート

ヒストリカルデータ(シグナル実績)

シグナルと目標値の履歴です。現在点灯中のシグナルは着色太字買いは赤売りは青)で表記しています。ターゲットに到達した場合「o」、到達しなかった場合「x」で表します。なお、到達の可否は日足終値での判断としますが、実際の取引では、ザラ場で到達し、手仕舞いしているケースもあるかと思います。

【USD/JPY】

日付基準枠2倍枠
3月25日(水)買-1点灯📈(161.4)買-1点灯📈(163.5)

【日本225】

日付基準枠2倍枠
3月20日(金)o売-4点灯📉(52,180)
売-2,3,4到達
o売-4点灯📉(51,430)
売-2,3,4到達
4月1日(水)買-1点灯📈(54,448)買-1点灯📈(55,348)

売買ジャッジ

ブログ上では毎日アップデートできていませんが、チャート分析のほかに売買ジャッジも確認しています。

USDJPYの売買ジャッジ(4月1日時点

日本225の売買ジャッジ(4月1日時点

見通し算出の根拠・参考情報

atabowsは、見通し算出の根拠として「為替王」さんの「秘伝チャート&売買ジャッジ」をベースに分析を行っています。

実は、2012年、2013年、2015年版の投資マニュアルを購入し、一時期裁量トレードも取り入れていました。しかし、チャートを追いかける時間が取れなかったため、その後はスワップ狙いとリピート取引をメインに運用益を上げていました。

一方で、xFIREも見据えて取引の幅を広げていきたいという思いもあり、2025年7月よりチャート分析を再開しました。あわせて、9月からは少額ながら裁量トレードも再開しています。

トレード履歴

今期の裁量トレードの履歴は以下の通りです。運用益ではなく、取引の成果を把握するため、獲得値幅(pips)を記録しています。

なお、エントリー方法の分類は以下の通りです。

  • 「順張り」
    • 順張り-1:シグナルを点灯を確認してからエントリー
    • 順張り-2:シグナル点灯、上昇(下降)後に転換点まで引き付けてエントリー
  • 「逆張り」
    • 逆張り-1:目標に到達(もしくは行き過ぎ)後、反転することを想定してエントリー
開始日終了日取引銘柄新規建玉
(BUY/ASK)
エントリー
方法
実績
(pips*)

また、25年に再開してからの裁量トレードの累計実績は以下の通りです。もう少し実績が積み重なってきた時点で分析を行いたいと思います。

取引銘柄実績
(pips)
USD/JPY+382.60
日本225+73,723

*注:1pips:USD/JPYは0.01円、日本225は0.1円

投資は自己責任でお願いします。

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