【FX/CFD相場見通し 四半期報告-2】26年第1四半期(1~3月)

FX

こんにちは、atabowsです。

現在、atabowsは高リスク資産投資のカテゴリーにて、FXのスワップ運用とFX・CFDのリピート運用を行っています。

2006年にFXを始めてから十数年が経ち、試行錯誤の末2022年から現在のスタイルに落ち着きました。各運用スタイルの投資方針やKPIについては、別のブログで詳しく解説していきます。

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というわけで、今回は26年第1四半期月FX/CFD相場見通し』について報告します。

本稿の目的は以下の通りです。

  • 裁量取引中のUSD/JPYおよび日経225CFDに関して、短・中期の相場見通しを確認しておく

FX/CFD投資の詳しい投資方針やKPIについては、以下のリンクを参照してください。

それでは、本稿の目次は以下となります。

現在の相場見通し(サマリー)

まずは現在の相場見通しをサマリーとして整理します。これにより、現在点灯中のシグナルや目標・転換点が一目でわかります。

USD/JPY

12月19日に買いシグナル点灯。直近の売りシグナルはダマシ。ターゲットは基準枠 158.8円、2倍枠 160.0円。転換点は156.0円。転換点が徐々に切り上がってきています。

シグナル第一目標第二目標 転換点 
基準枠買📈158.8156.0
2倍枠買📈160.0155.6
日本225

12月17日に2倍枠のターゲットに到達。新しいターゲットはナシ。転換点は50,550円。こちらも転換点が徐々に切り下がってきています。

シグナル第一目標第二目標 転換点 
基準枠売📉50,550
2倍枠売📉50,700
用語説明
  • 枠:短期目標として基準枠、中期目標として2倍枠を活用
  • シグナル:現在の相場における方向性を示す。目標欄が空欄の場合は、直近に点灯していたシグナルを記載
  • 目標-1、-2:短期的な第一目標(到達確率は高い)。やや長いスパンの第二目標(到達確率は第一目標より低い)
  • 転換点:相場の方向性(シグナル)が反対方向に転換するレート

ヒストリカルデータ(シグナル実績)

シグナルと目標値の履歴です。現在点灯中のシグナルは着色太字で表記しています。ターゲットに到達した場合「o」、到達しなかった場合「x」で表します。なお、到達の可否は終値での判断としますが、実際の取引で指値(ストップロス)を入れているケースもあるかと思います。

【USD/JPY】

日付基準枠2倍枠
12月19日(金)買-1点灯📈(158.8)買-1点灯📈(160.0)

【日本225】

日付基準枠2倍枠
12月16日(火)売-1到達
12月17日(水)売-1到達

見通し算出の根拠・参考情報

atabowsは、見通し算出の根拠として「為替王さんの秘伝チャート&売買ジャッジ」をベースに分析を行っています。

実は、2012年、2013年、2015年版の投資マニュアルを購入し、一時期裁量トレードも取り入れていました。しかし、チャートを追いかける時間が取れなかったため、その後はスワップ狙いとリピート取引をメインに運用益を上げていました。

一方で、xFIREも見据えて取引の幅を広げていきたいという思いもあり、2025年7月よりチャート分析を再開しました。あわせて、9月からは少額ながら裁量トレードも再開しています。

トレード履歴

今期の裁量トレードの履歴は以下の通りです。運用益ではなく、取引の成果を把握するため、獲得値幅(pips)を記録しています。

なお、エントリー方法の分類は以下の通りです。

  • 「順張り」
    • 順張り-1:シグナルを点灯を確認してからエントリー
    • 順張り-2:シグナル点灯、上昇(下降)後に転換点まで引き付けてエントリー
  • 「逆張り」
    • 逆張り-1:転換点付近で下げ止まる(上げ止まる)と想定してエントリー
    • 逆張り-2:目標に到達(もしくは行き過ぎ)後、反転することを想定してエントリー
開始日終了日取引銘柄新規建玉
(BUY/ASK)
エントリー
方法
実績
(pips*)
25/12/22USD/JPYBUY順張り-2
26/1/2日本225BUY順張り-1

また、25年に再開してからの裁量トレードの累計実績は以下の通りです。もう少し実績が積み重なってきた時点で分析を行いたいと思います。

取引銘柄実績
(pips)
USD/JPY+102.60
日本225+29,460

*注:1pips:USD/JPYは0.01円、日本225は0.1円

投資は自己責任でお願いします。

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