【FX/CFD投資 月次報告-29】26年1月の運用実績(月利3.5%)

FX

こんにちは、atabowsです。

現在、atabowsは高リスク資産投資のカテゴリーにて、FXのスワップ運用とFX・CFDのリピート運用を行っています。

2006年にFXを始めてから20年が経ち、試行錯誤の末2022年から現在のスタイルに落ち着きました。各運用スタイルの投資方針やKPIについては、別のブログで詳しく解説していきます。

当ブログはFX/CFD投資の運用方針や実績の記録がメインですが、今後は安全資産や低リスク資産も含めた投資全般についても記録を残していく予定です。

そこで当ブログでは、以下3本立てで毎月の運用実績を分析していきたいと思います。

atabows
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というわけで、今回は26年1月FX/CFD運用実績』について報告します。

本稿の目的は以下の通りです。

  • 今月の取引実績の振り返り
  • 運用実績が、運用方針やKPI、2026年上半期の運用方針に沿っているかの確認
  • 毎月の振り返りの中で運用方針との偏差を確認し、翌月の運用方針への反映

FX/CFD投資の詳しい投資方針やKPIについては、以下のリンクを参照してください。

注記:日頃から拝読している為替王さんの「ブログ」を参考に、現在『リスク対策(円高への備え)』を実践中です。

それでは、本稿の目次は以下となります。

運用方針・KPIの確認

まず、原点に立ち返り、運用方針とKPI(Key Performance Indicator:数値目標)を確認しておきます。

運用方針
  • 航路を守れ! by ジョン・C・ボーグル
  • KPIの優先順位は、合計の未使用率>>>スワップ系&リピート系の未使用率>>合計の利益率>スワップ系&リピート系の利益率
  • 運用実績が目標値以上になった場合、または未使用率が目標値以下になってしまう場合は追加設定を行わない
KPI
取引区分月利年利未使用率リピート系
運用比率
スワップ系4.5~5.5%54~66%40%以上
リピート系1.5~2.5%18~30%40%以上
合計2.0~3.0%24~36%40%以上26%以上
注記-1:月利および未使用率は集計時点での総資産(口座資産未実現SWPの合計)に対しての割合と定義
注記-2:スワップ系の未使用率はヒロセ通商の取引に対してのみ対象

26年上半期(26年1月~6月)の運用方針より、KPIを見直しました。

atabowsは、長期的に安定した運用を目指していますので、このあたりのKPIが心地よい値と感じています。

運用実績(未使用率・運用益・月利)

それでは、今月の運用実績を振り返っていきましょう。

現在、atabowsが行っている取引は以下の通りです。

取引区分取引会社備考
スワップ系(新興国)ヒロセ通商・新興国のスワップ狙い
・TRY/JPY、MXN/JPY、ZAR/JPY
スワップ系(TRY)セントラル短資・法人口座開設までの暫定取引
・新興国(TRY/JPY)のスワップ狙い
リピート系(FX)松井証券・リピート取引(自動)
・主要6通貨
リピート系(USD)GMO外貨の外貨ex・USDのスワップ狙い
ゆったりリピート(手動)
・裁量取引
リピート系(CFD)GMO外貨の外貨exCFD・リピート取引(手動)
・裁量取引
・日本225のCFD

なお、外貨exにおけるFXおよびCFDの裁量取引については、運用損益が少額のため、集計上はそれぞれ主取引の区分に含めています。裁量取引の運用損益比率が10%程度に達した時点で、集計方法を変更する予定です。

未使用率(KPIの達成状況)

まずは、リスク管理の指標である未使用率(総資産に占める未使用金の割合)を確認します。(カッコ内は前月実績)。

  • スワップ系:48.9%(51.2%)
    • ヒロセ通商:49.6%(52.1%)
    • セントラル短資:44.9%(44.5%)
  • リピート系:60.7%(50.0%)
    • 松井証券:100.0%(61.6%)
    • 外貨ex(FX)58.1%:(61.6%)
    • 外貨ex(CFD):48.8%(40.3%)
  • 合計:56.8%(51.1%)

すべての区分において、KPIとして定めた未使用率をクリアしており、リスク許容度内の健全な運用を維持しています。

松井証券については全建玉を手仕舞いしたため、未使用率100%となっています。

運用益(月利)の状況と評価

次に、今月の運用益を月利ベース(運用益 ÷ 総資産 × 100)で確認します。(カッコ内は前月実績)。

  • スワップ系:5.3%(5.4%)
    • ヒロセ通商:5.6%(7.1%)
    • セントラル短資:3.5%(7.5%)
  • リピート系:2.7%(0.9%)
    • 松井証券:2.7%(0.3%)
    • 外貨ex(FX):1.3%(1.2%)
    • CFD:3.1%(1.5%)
  • 合計:3.5%(3.0%)

今月はスワップ系がKPIレンジのほぼ上限、リピート系はKPIを上回る好成績となりました。合計でも過去最高の利率を記録しています。

利回りの推移と今後の戦略

利回りの推移をグラフで確認します。

2023年はリピート系(緑色棒グラフ)が牽引役でしたが、2024年以降はスワップ系(青色棒グラフ)が運用を主導しています。

基本方針はこれまで通り、スワップ系ではひたすら建玉を構築することで安定的にインカムゲインを獲得し、リピート系では設定内で繰り返し約定することで市場の値動きを捉えたキャピタルゲインを獲得するという、両輪での投資を継続していきます。

運用益(金額)の実績

最後に、今月の運用益を金額ベースで確認します。平均は直近4ヶ月間の平均値です。(カッコ内は前月実績)。

  • スワップ系:219,267円(296,456円)
    • ヒロセ通商:200,145円(238,019円)
    • セントラル短資:19,122円(38,917円)
  • リピート系:217,157円(58,827円)
    • 松井証券:42,534円(10,358円)
    • 外貨ex(FX):22,867円(19,520円)
    • 外貨ex(CFD):151,756円(48,469円)
  • 合計:436,424円(355,283円)

合計の運用益は436,424円となり、過去最高益を更新すると共に、はじめて40万円の大台を超えました。また、4ヶ月連続で30万円超えとなりました。

資産の状況

続いて、資産の状況を確認します(カッコ内は前月実績)。

口座資産の構成と運用益比率

まずは、各資産区分ごとの「総資産額」の現状です。当月および直近3ヶ月平均の運用益も併記します。

1. 総資産額

  • 総資産額合計:12,317,020円(11,847,850円)
  • スワップ系:4,131,236円(5,477,891円)
  • リピート系:8,185,784円(6,369,959円)

2. 総資産比率と運用益比率のバランス

取引区分総資産比率運用益比率
(1月)
運用益比率
(3ヶ月平均)
スワップ系合計34%(46%)50%(83%)64%(79%)
リピート系合計66%(54%)50%(17%)36%(21%)

2026年上半期のKPIとして、リピート系運用益比率(3ヶ月平均)を26%に設定しています。3ヶ月平均値は36%とKPIを達成しています。単月も50%と収益の半分を上げることができました。

資産の全体構造

ここで、資産全体の流れを整理します。「総資産」は口座残高に未実現スワップ益*を加えた確定金額とし、「口座清算価値」はそこに為替差損益(含み損益)を加味した金額として定義しています。

*注:「未実現スワップ益」保有している建玉(ポジション)に対して付与されているものの、まだ決済(利益確定)をしていないスワップポイントの累計額のこと。 口座の「現金残高」にはまだ反映されていませんが、実質的な資産の一部としてみなすことができる。為替レートの変動による「含み益」とは異なり、毎日確実に積み上がっていく性質がある。

  • 口座資産:961万円(939万円)
  • 未実現SWP:270万円(246万円)
  • 総資産:1,232万円(1,185万円)
  • 為替差損益:157万円(182万円)
  • 口座清算価値:1,389万円(1,367万円)

今月は為替差益が前月比で25万円減少しましたが、資産の構図は「口座資産 < 総資産 < 口座清算価値」を維持しています。

為替差損益はコントロールできない市場要因ですが、精神衛生上、やはりこの右肩上がりの不等式が成立している状態が最も落ち着きます。

評価損益の内訳

さらに、評価損益(未実現SWP+為替差損益)の中身を詳しく確認します。

  • 評価損益合計:428万円(428万円)

前述の通り、為替差が前月比▲25万円であったものの、スワップポイントの積み上げ効果により、評価損益は先月と同額となりました。

為替差損益・総資産・口座清算価値

本章の最後に、為替差損益・総資産・口座清算価値の推移を掲載します。

25年4月にトランプ関税の影響で為替差損が出ましたが、その後は増加傾向が続いています。総資産と口座清算価値も右肩上がりで推移しています。

運用益の推移・投資回収比率

今月の単月実績に続き、ここからは視点を広げて「これまでの運用益の推移」を振り返っていきます。

2026年累計運用益と対前年比

まずは、2026年の累計運用益と対25年累計比率をグラフで確認します。

棒グラフは2024年・2025年の累計運用利益を表し、折れ線グラフは25年末を起点とした月利シミュレーションライン(2.0%、2.5%、3.0%の複利ベース)を示しています。グラフでは分かりにくいですが、 1月時点での推移は紫色の「月利3.0%ライン」を上回るペースで進捗しています。

また、赤色の折れ線グラフで示した「対25年累計比率」にも注目です。 1月末時点で15.1%に達しており、単純な月割り目標である8.3%(100% × 1ヶ月 ÷ 12ヶ月)を大幅に超過しています。昨年は9月時点で前年超えを達成していますが、今年も最高のスタートを切ることができています。

運用益の履歴

続いて、これまでの運用益の「履歴」を整理します。 ※カッコ内は損出し・手仕舞い等の一時的な対策実施後の金額、最少益・最高益は月間の数値、月平均は毎月の単純平均値です。

2009年~2018年
  • 合計:▲137,842円
  • 年平均:▲13,784円
2019年
  • 利回り:10.3%
  • 最少益:▲8,710円
  • 最高益:45,069円
  • 合計:393,012円
  • 月平均:32,751円
2020年
  • 利回り:5.7%
  • 最少益:▲51,738円
  • 最高益:101,228円
  • 合計:212,309円
  • 月平均:17,692円
2021年
  • 利回り:10.2%
  • 最少益:▲66,139円
  • 最高益:40,140円
  • 合計:278,474円
  • 月平均:23,276円
2022年
  • 利回り:10.5%
  • 最少益:11,505円
  • 最高益:82,804円
  • 合計:648,455円 (371,934円)
  • 月平均:54,038円(30,995円)
2023年
  • 利回り:20.1%
  • 最少益:69,894円 / 月利1.1%
  • 最高益:144,000円 /月利2.1%
  • 合計:1,398,323円 (734,805円)
  • 月平均:116,527円(61,234円) / 月利1.7%
2024年
  • 利回り:18.4%
  • 最少益:109,408円 / 月利1.5%
  • 最高益:184,551円 / 月利2.0%
  • 合計:1,690,151円(1,002,566円)
  • 月平均:140,846円(83,547円) / 月利1.7%
2025年
  • 利回り:24.4%
  • 最少益:134,780円 / 月利1.4%
  • 最高益:355,283円 / 月利3.0%
  • 合計:2,887,963円(3,093,580円)
  • 月平均:240,664円(257,798円)/ 月利2.3%
2026年
  • 25年1月:436,424円 / 月利3.5%(470,438円)
  • 累計:436,424円(470,438円)
  • 月平均:436,424円 / 月利3.5%(各月の単純平均)

投資回収比率の進捗

最後に、累計獲得金額が投資金額に占める割合、すなわち「投資回収比率」を確認します。累計獲得金額は2009年からの累積金額となります(カッコ内は前月実績値)。

投資回収比率
  • 投資金額:7,349,976円(7,349,976円)
  • 累計獲得金額:7,807,261円(7,370,837円)
  • 投資回収比率:106.2%(100.3%)

投資回収比率が100%を超えれば、投資資金をすべて回収したことになります。25年12月に100%を超えました。とはいえ、これまでは運用益は100%再投資に回していますので、これを再投資以外の目的で活用して初めて真の回収といえるのでしょう。引き続きモニタリングを続けていきます。

運用状態

最後に、現在の運用状態を確認します。 詳細は「2026年上半期(1~6月)の運用方針」に譲りますが、現状の判定は以下の通りです。

運用状態
  • 未使用率:(判定:Ⅱ)(前月判定:Ⅰ)
    • スワップ系計:48.9%(51.0%)
    • リピート系計:60.7%(51.2%)
    • 合計:56.8%(51.1%)
  • リピート系運用率:(判定:B)(前月判定:C)
    • 直近3ヶ月間:35.7%(20.7%)
    • 今月(参考):49.8%(16.6%)
  • 以上より、今週の運用状態は『運用安定期(Ⅱ-B)』と判定(前月判定:Ⅰ-C)

現在、『リスク対策(円高への備え)』を実践中ですので、安全率は高めを維持しています。

まとめ

まとめとして、今月の総括および翌月の方針です。

今月の総括

  • 運用状態:運用安定期(Ⅱ-B)
  • 未使用率:全区分でKPIクリア
    • スワップ系:48.9%
    • リピート系:60.7%
    • 合計:56.8%
  • 運用益(月利):スワップ系はKPI達成、リピート系、合計はKPIを大幅にクリア
    • スワップ系:5.3%
    • リピート系:2.7%
    • 合計:3.5%
  • 運用益(額):436,424円
  • 26年累計運用益(対25年合計比):436,424円(15.1%)

翌月の方針

上記の元となる2026年上半期(1~6月)の運用方針については、こちらのリンクを参照してください。

その他の高リスク資産

次に、その他の高リスク資産の実績を紹介したいと思います。atabowsはFX/CFDの他に少額ですがビットコインを保有しています。

ビットコインに関して、atabowsはGMOコインで運用をしています。24年2月までは毎月の積み立て投資をしていましたが、レートが高騰したことから、24年3月以降は毎月の積み立ては行っていません。レートが暴落した際は、スポット買いをするかもしれません。

ビットコインの保有資産は以下の通りです。

ビットコイン
保有数量平均購入レート投資金額
0.0496BTC3,856,779円/BTC191,360円

この投資に対して、今月末時点での資産を確認しておきます。

評価額は、対投資比率331%、対先月比92%の63万円となりました。2025年初時の評価額が77万円でしたので、ビットコインの成績は芳しくありません。逆を言えば、今のうちに少額積み立てを再開するという手もありそうです。

サラリーマンを退職して給与収入がなくなるまで保有し続け、その頃には評価額が投資額の100倍になっていることを期待しています。

おまけ(リピート系(FX)手仕舞い後の対応)

atabowsは、FX/CFDによる取引を長期資産運用の一環として行っています。そのためには、

  1. 持続可能であること(とにかく退場にならないこと)
  2. 再現性があること(安定してフロー収入が得られること)
  3. 充実した取引ができていること(ワクワクする取引手法であること)

がとても重要になってきます。そこで、様々な切り口から運用方針の見直しにつながる検証を行います。

というわけで、今回のお題は『リピート系(FX)手仕舞い後の対応です。

過去の検証内容は、こちらの巻末に一覧があります。

 

以前の週次報告のおまけコーナーでも触れた通り、日頃から拝読している為替王さんのブログを参考に、現在『リスク対策(円高への備え)』を実践しています。

  • ヒロセ通商、セントラル短資
    • 月間スワップ収益の見通しが25万円を下回っている場合、未使用率50%キープを条件にTRY/JPYの建玉を追加
  • 松井証券
    • 3~4月の法人口座開設(xFIREへの移行)を控えているため、運用を縮小
    • 約定の少ない通貨(豪ドル、加ドル、NZドル)のレンジを縮小し、主要通貨に資金を集中
    • 評価損益が±0に近づいた時点ですべて手仕舞い
    • ポジションがなくなった後の対応は別途、状況を見ながら再検討
  • 外貨ex(FX)
    • スワップ狙い分:ストップロス(135.2円)到達後は、135円以下で再構築(最大20,000通貨)
    • 追加建玉分:現状の未使用率を守りつつ、よりゆったりしたリピート設定へと移行
      • 順次、新規/決済値幅を2.5/2.5円間隔に設定を変更
  • 外貨ex(CFD)
    • 原則として現状の方針を維持し、上値方向への追従も従来通りに対応

この度、松井証券で運用していたリピート系(FX)が撤退条件に合致したため、1月26日に全ての建玉を手仕舞いしました

これに伴い発生した当座の資金(約210万円)について、今後の具体的な取り扱いを検討します。

手仕舞い後の対応方針

第一に、円高局面が収束した段階でリピート系(FX)を復活させるべきかを検討しました。 結論として、現在の資産規模ではカバーレンジの確保に限界があり、再開しても再びレンジアウトするリスクが高いと感じています。
また、為替王さんが推奨されている「資金100万円で主要6通貨を0.2円間隔で取引」という設定は、現在の atabows にとってはリスク過多であると判断しました。
したがって、今後のリピート戦略は、 CFDを主力とし、FXはUSD/JPYのゆったりリピートに限定します。

これに合わせ、2025年8月から継続しているTRY/JPYの追加対策分についても、ストップロスのリスクを回避し、より安全かつ堅実な運用へシフトさせます。

追加対策(’25/8/23)(「FX/CFD投資 atabowsの設定内容」より)

スワップ系(新興国)の積極運用として、TRY/JPYの追加対策を実施します。

詳しくは、こちらの週報内のおまけの章を参照していただきたいのですが、概要は下記となります。

現有の建玉に対してストップロス(SL)を入れることで、為替差損を確定させるとともに必要金額をリリースする

リリースした必要金額を使って、現有と同数の建玉を購入する(2倍の建玉数となる)

今後の対策プラン

以上を踏まえ、松井証券から回収した 210万円を以下の通り再配分します。

今後の対策
  • ヒロセ通商
    • 追加対策分の建玉:ストップロス(3.45円)を維持し、ヒットした時点で追加対策は終了
    • 通常部分の建玉:取引方針通り想定終値2.5円を維持。週足終値が2.5円を下回った時点で想定安値を2.0円に設定。この際、想定安値1.5円でシミュレーションを実施し、未使用率がマイナスになる場合は、建玉の整理も実行
  • セントラル短資
    • 松井証券より160万円の資金を投入し、証拠金を強化して暴落に備える
    • 現有建玉は、取引方針通り想定安値2.5円を維持。週足終値が2.5円を下回った時点で想定安値を2.0円に設定
    • ヒロセ通商の追加対策分がストップロスにヒットした時点で、セントラルにて建玉を追加。目標は以下のとおり
      • 追加建玉の平均単価は3.45円以下
      • 目標建玉数は1,000lot以上。但し、分散購入によりリスク軽減を図る
      • 3月末迄に実施
    • 建玉追加にあたり、想定安値1.5円とした際に未使用率がマイナスにならない範囲で購入
    • 月間スワップ収益の見通しが25万円を下回る場合、未使用率50%維持を条件にTRY/JPYを追加。原資はヒロセ通商の未使用金(未使用率50%以上の分)を移動して購入
  • 外貨ex(FX)
    • 1月20日時点の方針を継続し、資金追加はなし
    • スワップ狙い分:ストップロス(135.2円)到達後は、135円以下で再構築(最大20,000通貨)
    • 追加建玉分:未使用率を守りつつ、ゆったりリピート設定(新規/決済値幅を2.5/2.5円間隔)へと移行(1月20時点で完了済)
  • 外貨ex(CFD)
    • 松井証券より、余剰分(約50万円)の資金を投入
    • 建玉数をできる限り0.2枚に引き上げる(現状は百の位が偶数および5の建玉は0.2枚)
    • 原則として現状の方針を維持し、上値方向への追従も継続

投資は自己責任でお願いします。

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